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車両
2016.09.03更新
車両履歴表を更新しました。
66系 - 堺筋線
66系前期車 <拡大可> 66系後期車 <拡大可>
66系前期車/2008.12.20-天下茶屋 66系後期車/2008.03.11-正雀
概要

登場間もない頃の第01編成 <拡大可> 大阪市交通局66系車両は、1990(平成2)年8月1日から営業を開始した車両で、御堂筋線・谷町線・四つ橋線・中央線・千日前線に投入された新20系と同じ時期に投入されたことから、新20系の架空線式車両とも言える。車両番号・車種表記も新20系に準じており、車両番号の4桁目には堺筋線(6号線)の6が入っている。

 1990(平成2)年に6両編成1本6両の第01編成が登場。この編成は竣工後、試運転で普段は走らない高槻市以北を走行しており、車体正面右上のVVVFロゴマークもまだ無かった。この66系の投入は、1993(平成5)年3月の堺筋線天下茶屋延伸に伴う車両増備と60系非冷房車の置き換え用として、1990(平成2)年に先行投入されたものである。1991(平成3)年には6両編成1本6両の第02編成が、1992(平成4)年には6両編成2本12両の第03・04編成が新造された。1993(平成5)年以降の第05〜12編成は8両編成での新造となり、6両編成であった第01〜04編成は、1992(平成4)年〜1993(平成5)年に66100形・66700形を新造して8両編成化した。

66系後期車 <拡大可> 2002(平成14)年には8両編成1本8両の第13編成が登場。これは60系冷房車置き換え用として投入されたもので、後期車に分類される。2003(平成15)年には8両編成4本32両の第14〜17編成が新造された。この後期車は、前期車(第01〜12編成)のデザインを受け継いでおり、VVVF制御の素子がGTOからIGBTへ変更されるなどの若干の変更がなされたマイナーチェンジ車である。
 2009(平成21)年12月6日、阪急電鉄との相互直通運転開始から40周年を迎え、記念列車として天下茶屋〜嵐山間で臨時列車が運行された。使用された車両は、6両編成での運行実績がある第01編成が、東吹田検車場において66101号車と66701号車の2両を減車して使用された。66系の嵐山線への入線は、これが初であった。
 2012(平成24)年からは、登場から20年が経過し始めた前期車の中間更新改造が始まった。前頭部のデザインが変更されるなど、新20系の中間更新改造より大規模な改造が行われている。

 現在、8両編成17本の136両が堺筋線・相互直通運転をしている阪急千里線・京都本線(淡路〜高槻市間)で活躍している。
旧幕時代の第12編成 <拡大可>
旧幕時代の第12編成
高槻市では回送表示となる <拡大可>
高槻市では回送表示となる
後期車の第13編成 <拡大可>
後期車の第13編成
後期車

66系後期車 <拡大可> 2002(平成14)年10月14日より営業を開始した66系後期車は、66系前期車のデザインを受け継いだものの、若干の改良を加えたマイナーチェンジ車である。2000(平成12)年11月に制定された「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の推進に関する法律」通称:交通バリアフリー法(2006(平成18)年12月、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」通称:バリアフリー新法の施行により廃止)をうけ、取り組んでいたバリアフリーの推進をより踏み込んだ形で具体化し、環境問題にも取り組んだ車両となった。
 前期車と後期車の主な変更点は次の通り。
 ▼前期車からの主な変更点
  *前面上部のガラス張り化
  *VVVF装置のIGBT化
  *方向幕への列車種別表記の追加
  *電車とホームの段差縮小(90mm→50mm)
  *座席のバケット化
  *座席幅の拡大
  *扉間座席中央部への握り棒設置
  *車内案内表示装置の設置(千鳥配置)
  *扉開閉案内(千鳥配置、車内案内表示装置の反対側)
  *扉開閉予告灯の設置
  *扉開閉チャイムの設置
  *つり革の増設
  *車椅子スペースへの非常通報装置の設置
  *冷房装置の改良
外観

中間更新改造車側面 <拡大可> 車体は新20系と同じく、機械的特性・耐食性に優れた高抗張力ステンレス鋼が使用され、板厚が薄くなり、アルミ車に匹敵する軽量化が図られた軽量ステンレスを使用している。

 車体側面は、ビートラインが上部に2本・下部に3本入っており、上部には新造時より側面行先表示装置が設置されているのは新20系と同じだが、66系は阪急線乗り入れのため片側3扉になっているところが新20系とは異なる。そのため、窓の配置も異なっている。帯は、腰部に茶・白色に橙色が加えられた車体全長のもので、上部には前期車が茶色、後期車は茶・白の帯が巻かれている。

 車体前頭部は、腰部に丸みを帯びた流線形であるが、新20系よりは丸みは少ない。貫通口は新20系のように車掌室いっぱいに寄せず、20系のように少し左に寄せた非対称形となっている。後期車では上部がガラス張りとなって幾分スッキリした感じになっている。前照灯は上部中央に設置され、尾灯は腰部の両端に運行標識灯が一つの枠の中に設置し角型となった。方向幕は上部左に、車号は腰部右にそれぞれ設置されている。また、66系VVVF車を示すVVVFロゴマークが上部右に取り付けられている。
運行標識灯

運行標識灯 <拡大可> 66系は阪急線へ乗り入れるため、大阪市営地下鉄で唯一運行標識灯を装備している。基本66系は普通以外の運用には就かないため、運行標識灯を点灯しているのはあまり見ることはないが、阪急線内での回送車運転の時には点灯した姿を見ることが出来る。
車内

66系前期車車内 <拡大可> 前期車の車内は、ほとんどが新20系に準じているが、座席の表地が赤紫色であることなどが新20系とは異なる。車内床敷物は、赤茶色と黄土色の2色。座席は扉間が9人掛け、車端部が4人掛けである。つり革は座席部のみで、扉部には設置されていない。なお、座席モケットの張替えにより、前期車にも表地が茶色の編成がある。

 後期車の車内は、ほとんど前期車と同じであるが、座席がバケット式へ変更されて表地が茶色になり、座席幅は拡大(扉間は440mm→470mm、車端部は432.5mm・420mm→450mm)され、扉間の座席中央には握り棒を設置した。車内床敷物は、赤茶色と黄土色の2色のものから砂目模様となった。また、車内案内表示装置は千鳥配置で、その反対側にも扉開閉案内が設けられ、全扉に扉予告灯が取り付けられている。座席は扉間が9人掛け、車端部が4人掛けである。つり革は座席部のみで、扉部には設置されていない。
66系前期車座席 <拡大可>
66系前期車座席
66系前期車座席更新車車内 <拡大可>
66系前期車座席更新車車内
66系前期車座席更新車座席 <拡大可>
66系前期車座席更新車座席
66系前期車座席更新車優先座席 <拡大可>
66系前期車座席更新車優先座席
66系車椅子スペース <拡大可>
66系車椅子スペース
66系車内案内表示装置 <拡大可>
66系車内案内表示装置(後期型)
66系扉開閉案内装置 <拡大可>
66系扉開閉案内装置
台車

 台車は、大阪市では初となるボルスタレス台車で、軸箱支持方式は、60系のS型ミンデン式を改良したSU型ミンデン式である。後期車では新設計の空気バネが採用され、電車とホームの段差縮小が図られている。台車形式はMS-66で、電動車は前期車がSS-120、後期車はSS-120B、付随車は前期車がSS-020、後期車がSS-020Bとなっている。
増結

8両編成化
 堺筋線輸送量増強に伴い、6両編成で製造された第01〜05編成は1992(平成4)年〜1993(平成5)年にかけて8両編成化された。66100形と66700形を新造し、66000形と66800形の間に組み込まれた。その際、66000形に設けられていた簡易運転台は、8両編成化に伴い66700形へ移設された。
改造

中間更新改造 【2012(平成24)年〜】
中間更新改造入場中の第03編成 <拡大可> 66系は60系の置換えで登場、製造から約20年が経過し車内設備の老朽化が目立つようになってきた。そこで、「人にやさしい市営交通」を目指すため、車内リフレッシュなどの中間更新改造を2012(平成24)年の第05編成より開始し、2013(平成25)年12月3日に出場した。
 ▼主な内容
  *車体前頭部上部FRP材劣化による曲面ガラス化
  *車体前面のVVVFロゴ撤去
  *車体前面の車番移設
  *運行標識灯の交換
  *車体外板のブラスト洗浄
  *補助排障器(スカート)の取り付け
  *行先表示器のフルカラーLED化(前面・側面とも)
  *前面・側面帯の配色変更
  *座席のバケットシート化
  *座席部に握り棒設置
  *つり革増設・優先座席部はオレンジ色化
  *床敷物の張替え
  *制御装置の更新(IGBT化)
  *内装デザイン変更(第01編成以降)
外観 <拡大可>
外観
前頭部上部 <拡大可>
前頭部上部
スカートが取り付けられた <拡大可>
スカートが取り付けられた
方向幕

天下茶屋延伸開業
天下茶屋延伸開業 <拡大不可> 1993(平成05)年3月4日の天下茶屋延伸開業については、従来の方向幕に天下茶屋を追加する形となった。元々8番にあった天神橋筋六丁目は9番に1コマずらされたとみられる。
新規追加は8番の天下茶屋。

相川追加
 2000(平成12)年頃から、ダイヤには設定されていない相川が従来の方向幕に追加された(一部追加されていない編成あり)。相川駅は東吹田検車場の隣駅であり、相川駅始発の列車は出庫列車で多数運転されているが、東吹田検車場は正雀方面からのみ入庫が可能になっているため、列車を相川止にしても一度正雀駅に回送として運行しなければいけない。
新規追加は10番の相川。

種別入りの方向幕へ(前期車)
種別入りの方向幕へ(前期車) <拡大不可> 2002(平成14)年に登場した66系後期車の方向幕には、新たに種別が追加されていた。2006(平成18)年からは、前期車も順次種別が入った方向幕に順次交換された。

フルカラーLED化
フルカラーLED化 <拡大不可> 中間更新改造では正面・側面ともにフルカラーLED化された。第05編成のみ種別・行先が別々に設定することが可能となり、表示可能数はかなり増えている。
相川は削除、堺筋本町・河原町・嵐山・桂が新規追加されている。また種別は、準急・特急・直通特急が表示可能。
登場時 天下茶屋延伸開業 相川追加 種別入り
-現行-
1
2 茨木市
IBARAKI-SHI
茨木市
I
BARAKI-SHI
茨木市
IBARAKI-SHI
普通
Local
茨木市
Ibaraki-shi
3 淡路
AWAJI
淡路
AWAJI
淡路
AWAJI
普通
Local
淡路
Awaji
4 正雀
SHOJAKU
正雀
SHOJAKU
正雀
SHOJAKU
普通
Local
正雀
Shojaku
5 高槻市
TAKATSUKI-SHI
高槻市
TAKATSUKI-SHI
高槻市
TAKATSUKI-SHI
普通
Local
高槻市
Takatsuki-shi
6 北千里
KITA-SENRI
北千里
KITA-SENRI
北千里
KITA-SENRI
普通
Local
北千里
Kita-Senri
7 動物園前
DOBUTSUEN-MAE
動物園前
DOBUTSUEN-MAE
動物園前
DOBUTSUEN-MAE
普通
Local
動物園前
Dobutsuen-mae
8 天神橋筋六
TENJIMBASHISUJI 6-CHOME
天下茶屋
TENGACHAYA
天下茶屋
TENGACHAYA
普通
Local
天下茶屋
Tengachaya
9 天神橋筋六
TENJIMBASHISUJI 6-CHOME
天神橋筋六
TENJIMBASHISUJI 6-CHOME
普通
Local
天神橋筋六
Tenjimbashisuji 6-chome
10 相川
AIKAWA
普通
Local
相川
Aikawa
11
急行
Express
天下茶屋
Tengachaya
12
急行
Express
高槻市
Takatsuki-shi
13 回送
OUT OF SERVICE
回送
OUT OF SERVICE
回送
OUT OF SERVICE
回送
Out of service
14 試運転
OUT OF SERVICE
試運転
OUT OF SERVICE
試運転
OUT OF SERVICE
試運転
Out of service
15 臨時
EXTRA
臨時
EXTRA
臨時
EXTRA
臨時
Extra

フルカラーLED化(第05編成)
-現行-
フルカラーLED化(第05編成以外)
-現行-
1 普通
Local
高槻市
Takatsuki-shi
2 準急
Semi Exp.
茨木市
Ibaraki-shi
普通
Local
茨木市
Ibaraki-shi
3 特急
Ltd-Exp.
正雀
Shojaku
普通
Local
淡路
Awaji
4 直通特急
Ltd-Exp.
北千里
Kita-Senri
普通
Local
正雀
Shojaku
5 天神橋筋六
Tenjimbashisuji 6-chome
普通
Local
高槻市
Takatsuki-shi
6 回送
Out of service
堺筋本町
Sakaisuji-Hommachi
普通
Local
北千里
Kita-Senri
7 試運転
Out of service
動物園前
Dobutsuen-mae
普通
Local
動物園前
Dobutsuen-mae
8 臨時
Extra
天下茶屋
Tengachaya
普通
Local
天下茶屋
Tengachaya
9
普通
Local
天神橋筋六
Tenjimbashisuji 6-chome
10 河原町
Kawaramachi
普通
Local
堺筋本町
Sakaisuji-Hommachi
11 嵐山
Arashiyama
12
Katsura
13 回送
Out of service
14 試運転
Out of service
15 臨時
Extra
16
主要諸元表
形式 66600 66000 66100 66700 66800 66300 66200 66900
車種 Tec1 Ma1 Mb1 Tp' T' Mb2 Ma2 Tec2
車体構造 ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス
自重〔t〕
(上:前期車、下:後期車)
32.0
31.0
36.0
35.0
36.0
34.0
26.0
26.5
24.5
25.0
36.0
34.0
36.0
35.0
32.0
31.0
定員(座席定員)〔人〕
(上:前期車、下:後期車)
131(46)
130
(42)
141(54)
140
(50)
141(54)
140
(50)
141(54)
140
(50)
141(54)
140
(50)
141(54)
140
(50)
141(54)
140
(50)
131(46)
141
(54)
車体長〔mm〕 18,900 18,900 18,900 18,900 18,900 18,900 18,900 18,900
車体幅〔mm〕 2,845 2,820 2,820 2,820 2,820 2,820 2,820 2,845
車体高〔mm〕
(上:前期車、下:後期車)
4,080
4,040
4,150
4,150
4,080
4,040
4,080
4,040
4,080
4,040
4,080
4,040
4,150
4,150
4,080
4,040
制御方式 回生ブレーキ付 VVVFインバータ制御
制御装置 VFG-HR-1420H <日立GTO>
MAP-184-15V24 <三菱GTO>
SVF-012-A0 <東芝GTO>
MAP-184-15V110 <三菱IGBT>
SVF-061-A0 <東芝IGBT>
不明 <IGBT>(中間更新改造車)
制御装置メーカー
灰色 = IGBT化
三菱GTO
01・02・09・10
東芝GTO
06・07・08
日立GTO
03・04・05・11・12
東芝IGBT
13・16・17
三菱IGBT
14・15
三菱GTO
01・02・09・10
東芝GTO
06・07・08
日立GTO
03・04・05・11・12
東芝IGBT
13・16・17
三菱IGBT
14・15
三菱GTO
01・02・09・10
東芝GTO
06・07・08
日立GTO
03・04・05・11・12
東芝IGBT
13・16・17
三菱IGBT
14・15
三菱GTO
01・02・09・10
東芝GTO
06・07・08
日立GTO
03・04・05・11・12
東芝IGBT
13・16・17
三菱IGBT
14・15
主電動機
●:180kw 4個/両
駆動方式
●:WN平行カルダン駆動
  歯車比 98:17
連結装置
●:東吹田型密着
○:半永久
電動発電機
●:SVH-120-470A
集電装置
◇:PT-4817-A-M
  下枠交差型パンタグラフ
制動装置
(上:前期車、下:後期車)
OEC-4 電気指令式ブレーキ
(回生ブレーキ・保安ブレーキ・応荷重装置付)
OEC-4M 電気指令式ブレーキ
(回生ブレーキ・保安ブレーキ・応荷重装置付)
台車形式 MS-66 (前期M車:SS-120、前期T車:SS-020、後期M車:SS-120B、後期T車:SS-020B)
最高速度 市交線内:70km/h 阪急線内:110km/h
加速度 市交線内:2.8km/h/s 阪急線内:2.8km/h/s
減速度 3.5km/h/s(常用最大) 4.0km/h/s(非常)
集電方式/電圧 架空線集電方式 / 直流1500V
走行路線 大阪市交通局堺筋線(天神橋筋六丁目〜天下茶屋)
阪急電鉄千里線(北千里〜天神橋筋六丁目)
阪急電鉄京都本線(淡路〜高槻市)
配置 東吹田検車場
車両履歴表 ※( )内は竣工日から除く
編成表
〔←天下茶屋 天神橋筋六丁目→〕
竣工日 製造所 8両編成化
による増結用
中間更新 内装
変更車
車番 竣工日 製造所 竣工日 改造所
66601-66001-(66101-66701)=66801-66301-66201-66901 1990.04.05 川重 66101-66701 1993.07.06 川重 2015.--.-- アルナ
66602-66002-(66102-66702)=66802-66302-66202-66902 1991.05.30 川重 66102-66702 1993.07.13 川重 2013.--.-- アルナ
66603-66003-(66103-66703)=66803-66303-66203-66903 1992.04.16 川重 66103-66703 1992.11.19 川重 2014.--.-- アルナ
66604-66004-(66104-66704)=66804-66304-66204-66904 1992.05.28 川重 66104-66704 1993.02.02 川重 入場中 アルナ
66605-66005-(66105-66705)=66805-66305-66205-66905 1992.06.18 川重 66105-66705 1993.02.12 川重 2012.--.-- アルナ
66606-66006-66106-66706=66806-66306-66206-66906 1993.04.07 川重 未改造
66607-66007-66107-66707=66807-66307-66207-66907 1993.05.13 川重 未改造
66608-66008-66108-66708=66808-66308-66208-66908 1993.06.10 川重 未改造
66609-66009-66109-66709=66809-66309-66209-66909 1994.05.31 川重 未改造
66610-66010-66110-66710=66810-66310-66210-66910 1994.06.21 川重 未改造
66611-66011-66111-66711=66811-66311-66211-66911 1994.07.21 近車 未改造
66612-66012-66112-66712=66812-66312-66212-66912 1994.08.03 近車 未改造
66613-66013-66113-66713=66813-66313-66213-66913 2002.06.24 川重 未改造
66614-66014-66114-66714=66814-66314-66214-66914 2003.02.07 川重 未改造
66615-66015-66115-66715=66815-66315-66215-66915 2003.03.07 川重 未改造
66616-66016-66116-66716=66816-66316-66216-66916 2003.10.08 近車 未改造
66617-66017-66117-66717=66817-66317-66217-66917 2003.11.06 近車 未改造
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