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車両
2014.10.27更新
写真を数枚追加しました。
近鉄7000系 - 近鉄けいはんな線
7000系(ワイパー更新前) <拡大可> 7000系 <拡大可>
7000系(ワイパー更新前)/2005.06.04-新石切 7000系/2006.06.03-朝潮橋
概要

 近畿日本鉄道7000系車両は、1986(昭和61)年10月1日の東大阪線の開業に合わせて登場した車両。VVVFインバータ制御方式を採用しており、VVVF制御車としては北大阪急行電鉄8000形に次いで日本15番目の営業車である。

貸出運用に就く7000系 <拡大可> 1984(昭和59)年7月、東大阪生駒電鉄が試作車を試作。4両編成1本のク7103-モ7503-モ7502-ク7602である。全て近畿車輛で製造され、制御装置は日立・三菱が1両毎分け合った。この試作車は、すでに完成していた区間で試運転を行い、性能試験をはじめとする様々な試験を行った。
 1986(昭和61)年には開業用に量産車となる6両編成6本36両と8両、合わせて44両が新造された。試作車は近鉄に編入され、量産車の8両(第02・03編成)に組み込んで6両編成2本12両とし、7000系は6両編成8本48両となる。所属は東花園検車区で、配置は東生駒車庫である。
 1989(平成元)年には、東大阪線の列車本数を増やすため、6両編成1本6両を新造。7000系では制御装置により車番を分けており、日立製が偶数、三菱製が奇数となっている。1989(平成元)年に増備された編成は制御装置が日立製となったことから第10編成となり、第09編成は欠番となっている。

 1986(昭和61)年にグッドデザインに選定され、1987(昭和62)年にはローレル賞を受賞した。

最初に改造された第04編成 <拡大可> 2006(平成18)年度開業予定であった近鉄けいはんな線の開業準備のため、2004(平成16)年よりワンマン・高速化改造が開始された。その際、7020系に準じるようにリニューアル改造も同時に行われた。改造は五位堂検修車庫のみならず、高安検修センターでも行われた。7000系の改造では、制御装置のIGBT化はされずにGTOのままである。改造が進む中、最後まで残っていた7000系車両の原型を保つ第03編成が2005(平成17)年10月28日に五位堂検修車庫へ回送され、7000系原型は姿を消した。なおこの第03編成は、唯一改造前の姿でワイパーが新型になった編成である。

 現在、6両編成9本の54両が近鉄けいはんな線・相互直通運転をしている中央線で活躍している。
未改造時代の第07編成 <拡大可>
未改造時代の第07編成
未改造時代の第03編成 <拡大可>
未改造時代の第03編成
未改造時代の第06編成 <拡大可>
未改造時代の第06編成
貸出運用に就く第01編成 <拡大可>
貸出運用に就く第01編成
改造後の第08編成 <拡大可>
改造後の第08編成
南都銀行パステル号 <拡大可>
南都銀行パステル号
試作車

第02編成の乗務員扉 <拡大可> 1984(昭和59)年7月、7000系の先行車両がク7103-モ7503-モ7502-ク7602の4両編成で東大阪生駒電鉄の車両として登場。完成していた区間で様々な試験を行った。後の東大阪線開業時には近鉄に編入、一部車番変更され7000系に組み込まれた。東大阪生駒電鉄の車両である7000系先行試作車は、乗務員扉が小さかったのが特徴で、先頭車両が組み込まれた第02編成では7102・7602号車に今もなおその名残が残っている。

試作車 ク7103 モ7503 モ7502 ク7602
車番変更後 ク7102 モ7503 モ7502 モ7602
外観

7000系側面 <拡大可> 車体は鋼製で白色で全塗装されている。車体長は18m、車体幅は2.9mで、近鉄車両の中では最も大きい規格であり、これは大阪市交通局中央線と相互直通運転を行うため、大阪市交通局20系に合わせたことによる。また、定期検査などは近鉄大阪線の五位堂検修車庫で受けるため、近鉄の他線区の車両限界を考慮した構造となっており、車体側面と先頭車正面は、腰部から上部まで直線で傾斜している。腰部が大きく膨らんだように見え、裾を滑らかな曲線で絞った独特のスタイルを持っている。

 車体側面は、車体長18mの片側4扉、側面窓は2連窓1枚下降式が採用されている。腰部には、橙と青の帯が巻かれており、片側1ヶ所に近鉄のロゴが入っている。2004(平成16)年からのワンマン・高速化改造と同時施工されたリニューアル改造では、2004(平成16)年から登場した7020系に準じるように改造が施され、側面窓は2連窓1枚下降式から大型半固定内折れ窓へ変更され、近鉄のロゴも新しいものになった。7020系と同じく、上部にはLED式の行先表示装置が設置され、下部の車両番号も字体が変わった。屋根部には、ワンマン運転用の車外スピーカも取り付けられた。連結面には転落防止用外幌が設置され、これは大阪市交通局に合わせたものが採用されている。

 車体前頭部は、大阪市交通局20系に合わせて、貫通口を車掌室側に寄せ運転台正面窓を広くとった非対照型で、運転台正面は大型の曲面ガラスで構成されたパノラミック・ウィンドである。塗装も橙と白で非対照的に塗り分けている。行先表示装置は上部右側に設置。その左側の貫通口部に車番が入っている。前照灯と尾灯は1つの枠の中で角型として両端に設置されているが、標識灯は設置されていない。2004(平成16)年からのワンマン・高速化改造と同時施工されたリニューアル改造では、2004(平成16)年から登場した7020系に準じるように改造が施され、行先表示器はLED式へ、車番フォントも変更され、ワンマン運転のため貫通口にもワイパーが設けられた。また運転台正面窓のワイパーについても、第07編成より形状が変更されたものが採用され、既に改造を終えていた第02・04・05・08編成についても追って交換され、第01・06・10編成は改造時に交換更された。第03編成については、唯一改造前にワイパーの形状が新しいものに交換された。
未改造時代の車番 <拡大可>
未改造時代の車番
未改造時代の近鉄ロゴ <拡大可>
未改造時代の近鉄ロゴ
ワイパー更新前 <拡大可>
ワイパー更新前
ワイパー更新後 <拡大可>
ワイパー更新後
唯一未改造時代にワイパー更新の第03編成 <拡大可>
唯一未改造時代にワイパー更新の第03編成
車内

7000系未改造時代車内 <拡大可> 車内は、近鉄標準車両と同じくロングシート仕様で、座席モケットの表地は柄なしの金茶色であり、扉間は6人掛け、車端部は3人掛けである。床敷物は茶色1色で、化粧板は20系と同じような色をしていた。2004(平成16)年からのワンマン・高速化改造と同時施工されたリニューアル改造では、座席モケットの表地は赤系統の色に変更され、床敷物は砂目模様のものへ変更された。床敷物や化粧板も7020系と同様なものとなった。なお、車内蛍光灯のグローブは付いたままである。車内案内表示装置は、全車リニューアル改造時に設置された。
7000系未改造時代車内 <拡大可>
7000系未改造時代車内
グッドデザイン車両・ローレル賞を受賞した <拡大可>
グッドデザイン車両・ローレル賞を受賞した
7000系運転台 <拡大可>
7000系運転台
台車

 台車は、車体直結空気バネ、筒形ゴムブッシュ軸箱案内方式のKD-92を採用している。
車体ラッピング

南都銀行パステル号
南都銀行パステル号 <拡大可>2005.03.09〜2011.08頃
久々に登場した7000系のラッピング車。第04編成を対象にラッピングを行っている。広告主は奈良県内で事業活動を行っている株式会社南都銀行。絵本作家たむらしげる氏のデザインで、車両ごとに6つの夢ある楽しい世界を表現している。各車の内容は以下の通り。
 1両目/7104号車 クリスタル・シティ(水晶の街)
 2両目/7204号車 時の砂漠
 3両目/7304号車 カクタス・シティ(サボテン人の住む街)
 4両目/7404号車 ネプチューン・シティ(海底都市)
 5両目/7504号車 きのこ村
 6両目/7604号車 サンタクロース村
7104号車 <拡大可>
7104号車
7204号車 <拡大可>
7204号車
7304号車 <拡大可>
7304号車
7404号車 <拡大可>
7404号車
7504号車 <拡大可>
7504号車
7604号車 <拡大可>
7604号車

大阪経済法科大学号
大阪経済法科大学号 <拡大可>2005.06.20〜2006.04.19頃
第05編成を対象にラッピングを実施。広告主は大阪経済法科大学。大学広報の一環のラッピング。
改造

ワンマン・高速化・リニューアル改造 【2004(平成16)年〜2006(平成18)年】
改造中の第01編成 <拡大可> 近鉄7000系についても、近鉄けいはんな線開業に向け2004(平成16)年から2006(平成18)年にかけて順次改造を行ってきた。この改造は、けいはんな線内にて高速(95km/h)運転・ワンマン運転をするにあたって、それに対応できるようにするもので、近鉄五位堂検修車庫・近鉄高安検修センターにて改造を行った。また、この改造と同時に7020系に準じるリニューアル改造を行った。このリニューアル改造で、車内に設置されていたグッドデサイン賞・ローレル賞受賞の記念プレートは外された。
 2005(平成17)年10月に最後の7000系原型、第03編成が改造に入場。原型はついに姿を消し、全車が改造済となった。
 ▼主な改造内容
  *高速運転対応
  *ワンマン運転対応
  *デッドマン装置増設
  *VVVF装置の高速運転対応
  *貫通扉へのワイパー増設
  *ワイパー更新(第07編成より採用、その他の編成は追って交換)
  *運転台等の更新
  *抑速ブレーキ段数を1から2へ(65km/h、90km/h維持)
  *正面行先表示器のLED化
  *LED側面行先表示器を設置
  *車内案内表示装置の設置
  *扉開閉チャイムの設置
  *7020系に準じたリニューアル
改造中の第10編成 <拡大可>
改造中の第10編成
全般・重要部検査

電動貨車に挟まれる06編成 <拡大可> 7000系が配置されている東生駒車庫は、全般・重要部検査などを行う設備を持っていない。このため7000系は、近鉄大阪線沿線に在る五位堂検修車庫へ回送され、検査が行われる。
 7000系は他線区では自走ができないため、3両づつ電動貨車に牽引されて入場する。現在使用されている電動貨車はモト75形(MF78)で、1日目はC#78+7400-7500-7600+77、2日目はC#78+7100-7200-7300+77という編成となる。回送は、ドアステップ・集電靴を取り外した上で行われ、往路は東生駒車庫→東生駒駅→大和西大寺駅→橿原神宮前駅(折り返し)→八木西口短絡線→五位堂駅→五位堂検修車庫、復路は五位堂検修車庫→五位堂駅→八木西口短絡線→八木西口駅(折り返し)→大和西大寺駅→東生駒駅→東生駒車庫という経路で回送される。
東生駒車庫に帰ってきた第07編成 <拡大可>
東生駒車庫に帰ってきた第07編成
取り外されたドアステップ <拡大可>
取り外されたドアステップ
モト75形との連結面 <拡大可>
モト75形との連結面
東生駒駅に停車中のモト75形・7000系 <拡大可>
東生駒駅に停車中のモト75形・7000系
五位堂駅付近を走行するモト75形・7000系 <拡大可>
五位堂駅付近を走行するモト75形・7000系
関連車両

モト75形電動貨車 <拡大可> 7000系が五位堂検修車庫への検査入場・出場の回送際、7000系は第三軌条集電方式のため架線集電方式の他線区を走行するのが不可能である。そのため、電動貨車が使用される。現在は、モト75形を使用しているが、以前はモワ10形を使用していた。モト75形は、7000系を牽引するために市交森之宮型の連結器を装備している。近鉄標準連結器と区別するため、市交森之宮型連結器を装備している方は青帯が塗られている。
行先表示器

英語表記入り方向幕へ
英語表記入り方向幕へ <拡大不可> 全編成とも登場時は英語表記なしの方向幕であったが、市交車から遅れること数年、1994(平成06)年頃より英語表記が入った方向幕に順次交換された。その際、近鉄線内と市交線内で回送・試運転の英語表記が異なっていることから、近鉄線回送・近鉄線試運転、市交線回送・市交線試運転と、別々に追加された。

OTSテクノポート線開業
OTSテクノポート線開業 <拡大不可> 1997(平成9)年12月18日のOTSテクノポート線開業による方向幕の変化は、従来の方向幕に新規追加する形となった。新規追加は、12番のコスモスクエア。なお、市交車と同様に大阪港は残されている。

ワンマン化・高速化・リニューアル改造
ワンマン・高速化・リニューアル改造 <拡大不可> 近鉄けいはんな線の開業を控え、新車の7020系が登場したことから、登場から20〜22年経つ7000系を7020系に準じたリニューアル改造を行うこととなり、行先表示器が従来の幕式から7020系や近鉄シリーズ21などと同じLED式に変更された。新規追加はなし。


近鉄けいはんな線開業
近鉄けいはんな線開業 <拡大不可> 2006(平成18)年3月27日の近鉄けいはんな線開業による表示の追加は、市交車と同様のものが追加された。新規追加は、学研奈良登美ヶ丘・阿波座・谷町四丁目。

登場時 英語表記追加 OTSテクノポート線開業 ワンマン・高速化改造後 近鉄けいはんな線開業
-現行-
1 森ノ宮 森ノ宮
MORINOMIYA
森ノ宮
MORINOMIYA
回送
OUT OF SERVICE
回送
OUT OF SERVICE
2 大阪港 大阪港
OSAKAKO
大阪港
OSAKAKO
回送
NOT IN SERVICE
回送
NOT IN SERVICE
3 長田 長田
NAGATA
長田
NAGATA
試運転
OUT OF SERVICE
試運転
OUT OF SERVICE
4 生駒 生駒
IKOMA
生駒
IKOMA
試運転
TEST RUN
試運転
TEST RUN
5 新石切 新石切
SHIN-ISHIKIRI
新石切
SHIN-ISHIKIRI
臨時
EXTRA
臨時
EXTRA
6 回送 回送
OUT OF SERVICE
回送
OUT OF SERVICE
貸切
CHARTER
貸切
CHARTER
7 試運転 試運転
OUT OF SERVICE
試運転
OUT OF SERVICE
コスモスクエア
COSMOSQUARE
コスモスクエア
COSMOSQUARE
8 臨時 臨時
EXTRA
臨時
EXTRA
大阪港
OSAKAKO
大阪港
OSAKAKO
9 貸切 貸切
CHARTER
貸切
CHARTER
森ノ宮
MORINOMIYA
阿波座
AWAZA
10 回送
NOT IN SERVICE
回送
NOT IN SERVICE
長田
NAGATA
谷町四丁目
TANIMACHI4-CHOME
11 試運転
TEST RUN
試運転
TEST RUN
新石切
SHIN-ISHIKIRI
森ノ宮
MORINOMIYA
12 コスモスクエア
COSMOSQUARE
生駒
IKOMA
長田
NAGATA
13 新石切
SHIN-ISHIKIRI
14 生駒
IKOMA
15 学研奈良登美ヶ丘
GAKKEN-NARA-TOMIGAOKA
16
17
18
19
20
21
22
23
24
主要諸元表
形式 ク7100 モ7200 サ7300 モ7400 モ7500 ク7600
車種 Tc1 M1 T1 M2 M3 Tc2
車体構造
自重〔t〕 34.0 37.0 28.0 37.0 37.0 34.0
定員(座席定員)〔人〕 125(39) 135(45) 135(45) 135(45) 135(45) 125(39)
車体長〔mm〕 18,200 18,000 18,000 18,000 18,000 18,200
車体幅〔mm〕 2,900 2,900 2,900 2,900 2,900 2,900
車体高〔mm〕 3,745 3,745 3,745 3,745 3,745 3,745
制御方式 VVVFインバータ制御
制御装置 VF-HR-104 <日立>
MAP-144-75V03 <三菱>
制御装置メーカー 三菱
01・03・05・07
日立
02・04・06・08・10
三菱
01・03・05・07
日立
02・04・06・08・10
三菱
01・03・05・07
日立
02・04・06・08・10
主電動機
●:140kw 4個/両
駆動方式
●:WN平行カルダン駆動
  歯車比 103:14
連結装置
●:森之宮型密着
○:半永久
補助電源装置
●:機器名不明
集電装置(調査中)
▼:TC-19
  第三軌条上面接触式
制動装置 HRDA-1 電気指令式ブレーキ
(回生ブレーキ・抑速ブレーキ・保安ブレーキ・応荷重装置付)
台車形式 KD-92
最高速度 市交線内:70km/h 近鉄線内:95km/h
加速度 市交線内:3.0km/h/s 近鉄線内:3.0km/h/s
減速度 3.5km/h/s(常用最大) 4.5km/h/s(非常)
集電方式/電圧 第三軌条集電方式 / 直流750V
走行路線 近畿日本鉄道けいはんな線(長田〜学研奈良登美ヶ丘)
大阪市交通局中央線(コスモスクエア〜長田)
所属 東花園検車区
配置 東花園検車区東生駒車庫
車両履歴表 ※( )内は竣工日から除く
電算記号 編成表
〔←長田 学研奈良登美ヶ丘→〕
竣工日 製造所 所属 配置 ワンマン・高速化改造 備考
入場日 出場日 改造所
HL01 7101-7201-7301=7401-7501-7601 1986.07 近車 東花園 東生駒 2005.07.26 2005.11.14 五位堂
HL02 7102-(7202-7302=7402)-7502-7602 1984 近車 東花園 東生駒 2005.01.-- 2005.05.20 五位堂
(7102)-7202-7302=7402-(7502-7602) 1986.08
HL03 (7103-7203-7303=7403)-7503-(7603) 1984 近車 東花園 東生駒 2005.10.28 2006.02.22 五位堂
7103-7203-7303=7403-(7503)-7603 1986.08
HL04 7104-7204-7304=7404-7504-7604 1986.07 近車 東花園 東生駒 2004.08.-- 2004.11.02 高安
HL05 7105-7205-7305=7405-7505-7605 1986.07 近車 東花園 東生駒 2004.12.-- 2005.04.11 高安
HL06 7106-7206-7306=7406-7506-7606 1986.07 近車 東花園 東生駒 2005.09.21 2006.01.23 高安
HL07 7107-7207-7307=7407-7507-7607 1986.07 近車 東花園 東生駒 2005.05.18 2005.08.29 五位堂
HL08 7108-7208-7308=7408-7508-7608 1986.08 近車 東花園 東生駒 2005.03.02 2005.06.20 五位堂 7208号車のみ制御装置更新
HL10 7110-7210-7310=7410-7510-7610 1989.03 近車 東花園 東生駒 2005.06.30 2005.10.19 高安
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