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車両
2014.10.29更新
新デザインに対応しました。
新30系 - 谷町線
新30系セミステンレス車/2005.04.04-八尾南 新30系アルミ車/2006.02.25-八尾南
概要

 大阪市交通局新30系車両は、御堂筋線への30系投入後に30系車両に若干の改良を加えた車両で、1973(昭和48)年以降に新造された30系である。正式には30系だが、新30系というグループに区分される。

第45編成 <拡大可> 1974(昭和49)年5月の谷町線東梅田〜都島間の開業用として、5両編成1本5両の第59編成が初の新30系として登場した。しかし、第59編成は谷町線ではなく四つ橋線へ投入された。登場時は暖房装置がなく、貫通路妻引扉も簡易運転台部を除き設置されていなかった。しかし扉窓の大型化・警笛で電気笛を採用するなど、今後も増備される要素を十分持っていた。また、1977(昭和52)年4月の谷町線都島〜守口間開業用54両は、5両編成2本10両の第60・61編成を四つ橋線へ、1980(昭和55)年11月の谷町線天王寺〜八尾南間開業用14両は、5両(3362号車〜3366号車)を四つ橋線へ、1981(昭和56)年12月の千日前線:新深江〜南巽間開業用6両は、全車谷町線へ、1985(昭和60)年4月の中央線深江橋〜長田間開業用4両(うち2両は30系)は、全車中央線へ、それぞれ投入された。なお中央線に投入された3043・3543号車は、外観上は新30系であるが機器類を従来の30系に合わせた関係で30系に分類され、新30系には分類されない。

新30系1本目の第59編成 <拡大可> 1979(昭和54)年からの冷房車両である10系量産車両の御堂筋線への投入は、路線延長に伴う車両増備の名目で新造して御堂筋線へ集中投入し、その余剰車を他線区へ転用するという形をとっていた。そのため、御堂筋線以外での冷房車の運行は中央線の20系のみであった。しかし、非冷房車の存在が利用者のニーズに応えられなくなった。そのニーズに応えるため、大幅なサービス改善をすることとなり、30系のなかで比較的車齢の新しい新30系の冷房改造を行うこととなった。その際、編成の車齢にばらつきのあった谷町線の第92・93・99編成は、四つ橋新30系中間車と中央線の新30系先頭車を含めて編成組換えを実施した。

 1996(平成8年)に四つ橋線の新20系統一に伴い、四つ橋線で営業していた新30系第59〜61編成を谷町線へ転属させることとなった。当時四つ橋線は5両編成、谷町線は6両編成であったため、転属の際に不足する1両を第64〜66編成より組み込み、一部車番変更を行ったうえで転属した。これにより新30系は全て谷町線に集結した。

最期の旅 <拡大可> 2009(平成21)年3月18日より、新30系の置き換え用の30000系(32系)の投入を開始。32系第01編成の置き換えとして、新30系では最古の編成であった第59編成が、2009(平成21)年3月31日付で廃車となった。2010(平成22)年からは30000系の量産が開始。32系第02〜04編成が投入され、第60・61・89編成がそれぞれ廃車となり、元四つ橋線編成は全て姿を消した。

 その後順次新30系は32系への置き換えが進み、2013(平成25)年8月25日から、残った2編成(第45・49編成)に引退を記念してヘッドマークが取り付けられた。2013(平成25)年9月08日からはヘッドマークのデザインが変更され、各号車専用のものが取り付けられた。毎週日曜日は固定運用であったが、その他の日にも運転が続けられていたが、2013(平成25)年10月04日の運転を最後に、営業運転から退いた。新30系引退を記念したイベントとして、2013(平成25)年9月14日には第49編成を使用して「谷町急行」が、そして、2013(平成25)年10月6日に第45編成を使用して「さよなら30系 特別運転」が大日検車場〜森ノ宮〜大阪港〜森之宮検車場の経路で運転され、新30系は惜しまれながらも引退となった。

 2013(平成25)年10月12日、最後まで大日検車場に残っていた第49編成が森之宮検車場に廃車回送された。これをもって新30系は姿を消し、大阪市の30系の歴史は幕を閉じた。
セミステンレス車の第92編成 <拡大可>
セミステンレス車の第92編成
アルミ車の第47編成 <拡大可>
アルミ車の第47編成
大阪港に到着した第93編成 <拡大可>
大阪港に到着した第93編成
外観

アルミ車の横顔 <拡大可> 車体は30系続くアルミ合金・セミステンレス製で、車体長18mの片側4扉両開き式の扉、側面窓は2段窓を30系から受け継いでいる。
 外観は、セミステンレス車は30系と変わりは無いが、アルミ車の第44〜49編成は大型形材を積極的に用いたことから、先に登場していた旧20系(後の10系試作車)と同様に屋根部に丸みを帯びた車体となっている。

 車体前頭部は30系と変わりはない。
セミステンレス車の側面 <拡大可>
セミステンレス車の側面
車内

新30系車内 <拡大可> 車内は、座席が30系のレザー張りから表地が臙脂色のモケット張りへ変更され、乗り心地が良くなった。また、新30系は新造時から暖房装置が設置されることから、30系では簡易運転台部のみに取り付けられていた貫通路妻引戸が、風の吹き抜け防止のため新30系では全ての貫通扉に取り付けられた(第59編成を除く)。谷町線のアルミ車には、試験的に側面窓の自動開閉装置が採用された。
 冷房化改造では、化粧板はウォーミーグレー、床敷物は大理石模様、座席モケットの表地は紫を基調とした区分柄が入ったものになり、寒色系でまとめられた。また、谷町線のアルミ車に試験採用されていた側面窓の自動開閉装置は、冷房化改造の際に取り外された。

新30系車内運転席側

新30系座席

新30系ローリーファン
台車

 台車は登場当初、30系と同じものを使用していた。セミステンレス車はM車がDO-30(FS-366・KH-54)、T車がEO-30(FS066・KH-62)で、アルミ車はDO-30A(FS-366A・KH-54B)、T車がEO-30A(FS-066A、KH-62A)をそれぞれ使用していた。
 冷房化・改造後は、冷房装置設置による自重の増加に伴い、アルミ車のM車は強度の高いセミステンレス車の台車へと履き替えた。これは、廃車となったものを流用したものである。これにより、M車はセミステンレス車・アルミ車ともにDO-30(FS-366・KH-54)、T車はセミステンレス車がEO-30(FS-066・KH-62)、アルミ車がEO-30A(FS-066A・KH-62A)をそれぞれ使用している。

 車体側面帯については、全車とも登場時は旧帯であったが、1992(平成04)年度より開始した冷房改造にて新帯に変更されている。なお、最初に改造された第45編成と2番目に改造された第48編成は一旦旧帯で出場したが、後に新帯へ張り替えられた。
車体ラッピング

セントプレイス大阪号
セントプレイス大阪号 <拡大可>2005.04中旬〜2005.10中旬
 谷町線では初となるラッピング列車。セサミストリートのキャラクターが描かれたラッピングで、都島駅付近にできるマンションの広告。
転属

四つ橋線から谷町線へ
左:30系 右:新30系(冷房改造車) <拡大可> 四つ橋線に所属していた新30系車両第59〜61編成の3列車は、四つ橋線新20系車両統一に伴い、谷町線へ転属することとなった。転属の際、当時四つ橋線は5両編成で谷町線は6両編成であったために、中間車3600形を組み込んだ。各編成に組み込まれたのは、それぞれ3659(旧3364)、3660(旧3365)、3661(旧3366)である。さらに、谷町線と四つ橋線では電動発電機の持つ形式が異なっていた為、3600形を3700形に変更した。
改造

扉開閉装置の改造 【1978(昭和53)年〜1979(昭和54)年】
 四つ橋線住之江公園駅は、競艇開催日の混雑緩和から乗降分離のを図るため、四つ橋線所属車を対象に1978(昭和53)年12月より下り方2両(3400-3500形)のみの扉を開閉することが出来るように改造が施された。なお、谷町線転属時には撤去された。

暖房化・妻引戸改造 【1988(昭和63)年】
 新30系でありながらも暖房と妻引戸がなかった(簡易運転台部はあり)当時の第59編成(C#3059-3359=3060-3459-3559)は、1988(昭和63)年に設置改造された。
  *暖房化改造
  *妻引戸の全箇所設置

冷房化改造 【1992(平成4)年〜1995(平成7)年】
3097号車は中間車化され3493号車へ <拡大可> 1979(昭和54)年より始まった御堂筋線への10系冷房車両の大量投入。これは、路線延伸に伴う車両増備として10系を御堂筋線へ投入し、その余剰の30系を他線区へ転用されるというものであった。このため、御堂筋線以外での冷房車は、中央線の20系だけであった。しかし、非冷房車の存在が利用客のニーズに応えられなくなり、1988(昭和63)年度より積極的な車両更新による冷房車両の導入と、比較的車齢の新しい新30系車両を冷房改造することとした。
 第1号は1992(平成4)年6月2日完成の第45編成、第2号は1992(平成4)年12月18日完成の第48編成。この2本は、旧帯での出場となったが、追って新帯に張り替えられた。
  *冷房化改造
  *冷房用電動発電機を設置(谷町線:3700形、四つ橋線:3600形)
  *3500形の電動発電機の撤去
  *3500形2寄側台車に集電装置・母線引通し及び母線遮断器の設置
  *アルミ車は廃車のセミステンレス車の台車へ履き替え

  *側面行先表示装置の設置
  *側面帯の変更(第45・48編成は追って変更)
  *化粧板変更
  *床敷物張替え
  *座席モケット変更
  *車椅子スペース設置
  *アルミ車(第44〜49編成)の側面窓自動開閉機構の撤去
  *3492(旧3094)・3493(旧3097)・3499(旧3095)の中間車化
方向幕

四つ橋線:英語表記入り方向幕へ
 全車とも登場時は白地黒文字の英語表記なしの方向幕であったが、冷房改造後は英語表記の入った黒地白文字の方向幕に切り替えられた。その際、コマ数が12から15へ増えた。
新規追加や削除はない。
登場時 冷房改造後
-廃車時-
1
2 大国町
DAIKOKUCHO
3 大国町 玉出
TAMADE
4 玉出 住之江公園
SUMINOEKOEN
5 住之江公園 西梅田
NISHI-UMEDA
6 西梅田 北加賀屋
KITAKAGAYA
7 北加賀屋
8 回送
9 試運転
10 臨時
11
12
13 回送
OUT OF SERVICE
14 試運転
OUT OF SERVICE
15 臨時
EXTRA

谷町線:英語表記入り方向幕へ
 全車とも登場時は白地黒文字の英語表記なしの方向幕であったが、冷房改造後は英語表記の入った黒地白文字の方向幕に切り替えられた。その際、コマ数が12から15へ増えた。
新規追加はないが、8番の天王寺・9番の谷町四丁目は削除された。
登場時 冷房改造後
-廃車時-
1 大日
2 八尾南 大日
DAINICHI
3 守口 八尾南
YAOMINAMI
4 文の里 守口
MORIGUCHI
5 都島 文の里
FUMINOSATO
6 喜連瓜破 都島
MIYAKOJIMA
7 長原 喜連瓜破
KIRE-URIWARI
8 天王寺 長原
NAGAHARA
9 谷町四丁目
10 回送
11 試運転
12 臨時
13 回送
OUT OF SERVICE
14 試運転
OUT OF SERVICE
15 臨時
EXTRA
主要諸元表
形式 3000 3300 3600 3700 3400 3500
車種 M1c M2e' T' T M1 M2ec
車体構造
号車
アルミ
44〜49
セミステンレス
59〜61・89・92・93・99
アルミ
44〜49
セミステンレス
59〜61・89・92・93・99
アルミ
44〜49
セミステンレス
59〜61・89・92・93・99
アルミ
44〜49
セミステンレス
59〜61・89・92・93・99
アルミ
44〜49
セミステンレス
59〜61・89・92・93・99
アルミ
44〜49
セミステンレス
59〜61・89・92・93・99
アルミ車自重〔t〕
セミステンレス車自重〔t〕
33.0
36.5
30.0
33.5
21.5
25.5
24.5
28.5
32.0
35.5
31.0
34.5
定員(座席定員)〔人〕 130(39) 140(45) 140(45) 140(45) 140(45) 130(39)
車体長〔mm〕 18,700 18,700 18,700 18,700 18,700 18,700
車体幅〔mm〕 2,890m 2,880 2,880 2,880 2,880 2,890
車体高〔mm〕 3,745 3,745 3,745 3,745 3,745 3,745
制御方式 抵抗制御
制御装置 MMC-HTB-20D <日立>
制御装置メーカー 日立 日立
主電動機
●:120kw 4個/両
駆動方式
●:WN平行カルダン駆動
  歯車比 103:14
連結装置
●:森之宮型密着
○:半永久
半永久 半永久 半永久 半永久 半永久 半永久 半永久 半永久
電動発電機
●:TDK3346-A
○:MG-121C-S
■:MG-133C-S

44〜49・59〜61

89・92・93・99
集電装置
▼:TC-14A
  第三軌条上面接触式
制動装置
(上:アルミ車、下:セミステンレス車)
OEC-1改 電気指令式ブレーキ
(保安ブレーキ・応荷重装置付)
OEC-1 電気指令式ブレーキ
(保安ブレーキ・応荷重装置付)
台車形式 DO-30(M車)
EO-30(セミステンレスのT・T'車)
EO-30A(アルミのT・T'車)
営業最高速度 70km/h
加速度 2.5km/h/s
減速度 3.5km/h/s(常用最大) 5.0km/h/s(非常)
集電方式/電圧 第三軌条集電方式 / 直流750V
走行路線 大阪市交通局谷町線(大日〜八尾南)
最終配置 大日検車場
車両履歴表 ※( )内は竣工日から除く
編成表
〔←大日 八尾南→〕
竣工日 製造所 編成組み換え 暖房化改造 冷房化改造 転属 廃車
冷房化改造 編成組み換え 転属日 車番変更 3700形
竣工日 車番変更 竣工日 車番変更
3044-3344=3644-3744-3444-3544 1976.05.27 近車 1993.08.31 2013.01.13
3045-3345=3645-3745-3445-3545 1976.07.18 近車 1992.06.02 2013.10.07
3046-3346=3646-3746-3446-3546 1976.09.11 近車 1993.03.15 2012.11.03
3047-3347=3647-3746-3447-3547 1976.05.27 東急 1994.01.11 2013.06.15
3048-3348=3648-3748-3448-3548 1976.08.16 東急 1992.12.18 2011.12.17
3049-3349=3649-3749-3449-3549 1976.05.27 川重 1994.06.12 2013.10.13
3059-3359=(3659-3759)-3459-3559 1973.10.16 アルナ 3060→3659 1988.08.01 1992.11.16 1996.12.14 3659→3759 1980.01.30 3364→3659 2009.03.31
(3060)-3360=(3660)-3760-3460-3560 1975.1106 アルナ 3659→3060 1993.08.17 1996.10.30 3660→3760 1980.01.23 3365→3660 2010.03.31
3061-3361=(3661)-3761-3461-3561 1975.12.17 アルナ 1994.02.17 1996.12.18 3661→3761 1979.06.21 3366→3661 2010.06.12
3089-3389=3689-3789-3489-3589 1977.02.22 アルナ 1993.04.13 2010.07.31
3092-3392=(3692-3792-3492)-3592 1979.08.23 アルナ 1995.09.07 1977.02.08
1980.01.30
1980.01.30
3698→3692
3394→3792
3094→3492
2011.09.24
3093-3393=(3693-3793-3493)-3593 1979.07.24 アルナ 1994.09.08 1980.02.08
1980.02.15
1984.03.29
3363→3693
3362→3793
3097→3493
2013.3.02
3099-3399=(3699-3799-3499)-3599 1979.07.24 アルナ 1995.03.31 1977.02.08
1980.01.23
1980.01.23
3398→3699
3395→3799
3095→3499
2012.01.08
谷町線に集約するまで ※( )内は竣工日から除く、SU=セミステンレス車、AL=アルミ車
1973(昭和48)年
 新30系セミステンレス車1編成5両を新造し、四つ橋線に投入。ただし、3060号車は本来M1cであるが、暫定的にT'として使用。
編成表
M1c - M'2e = T' - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3400 - 3500
竣工日 車体
3059-3359=3060-3459-3559 1973.10.16 SU
1975(昭和50)年
 新30系セミステンレス車2編成10両を新造し、四つ橋線へ投入。第59編成の変則編成を解消するため、第59編成の3060号車を第60編成へ、第60編成の3659号車を第59編成へそれぞれ入れ替え。
編成表
M1c - M'2e = T' - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3400 - 3500
竣工日 車体 3600形
車番 竣工日
3059-3359=(3659)-3459-3559 1973.10.16 SU 3659 1975.10.22
(3060)-3360=3660-3460-3560 1975.11.06 SU 3060 1973.10.16
3061-3361=3661-3461-3561 1975.12.17 SU
1976(昭和51)年〜1977(昭和52)年
 新30系セミステンレス車1編成6両とアルミ車6編成36両を新造し、谷町線へ投入。
編成表
M1c - M'2e = T' - T - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3700 - 3400 - 3500
竣工日 車体
3044-3344=3644-3744-3444-3544 1976.05.27 AL
3045-3345=3645-3745-3445-3545 1976.07.18 AL
3046-3346=3646-3746-3446-3546 1976.09.11 AL
3047-3347=3647-3747-3447-3547 1976.05.27 AL
3048-3348=3648-3748-3448-3548 1976.08.16 AL
3049-3349=3649-3749-3449-3549 1976.05.27 AL
3089-3389=3689-3789-3489-3589 1977.02.22 AL
 御堂筋線の第98編成(4両編成)を谷町線に転属し、3300形・3600形を新造し、6両編成化。
編成表
灰色・・・30系
黒色・・・新30系
M1c - M'2e = T' - T - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3700 - 3400 - 3500
竣工日 車体
(3098)-3398=3698-(3798-3498-3598) 1977.02.08 SU
1979(昭和54)年〜1981(昭和56)年
 御堂筋線のステンレス車第94〜97・99編成の4両編成5本を車番変更し四つ橋線へ転属し、不足する車種を新造し5連化。
編成表
灰色・・・30系
黒色・・・新30系
M1c - M'2e = T' - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3400 - 3500
竣工日 車体
上:車番変更後
下:車番変更前
(3062) - 3362 = (3662 - 3462 - 3562)
(3094) - (3794 - 3494 - 3594)
1980.02.15
SU
(3063) - 3363 = (3663 - 3463 - 3563)
(3095) - (3795 - 3495 - 3595)
1980.02.08
SU
(3064) - 3364 = (3664 - 3464 - 3564)
(3096) - (3796 - 3496 - 3596)
1980.01.30
SU
(3065) - 3365 = (3665 - 3465 - 3565)
(3097) - (3797 - 3497 - 3597)
1980.01.23
SU
(3066) - 3366 = (3666 - 3466 - 3566)
(3099) - (3799 - 3499 - 3999)
1979.06.21
SU
 御堂筋線のステンレス車第03〜07編成の8両編成5本を車番変更し、谷町線へ転属。不足する車種を新造し谷町線転属車を6両編成化。
編成表
灰色・・・30系
黒色・・・新30系
M1c - M'2e = T' - T - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3700 - 3400 - 3500
竣工日 車体
上:車番変更後
下:車番変更前
3092 - 3392 = (3692 - 3792 - 3492) - 3592
(3104 - 3704 - 3204)
1980.02.15
SU
3093 - 3393 = (3693 - 3793 - 3493) - 3593
(3105 - 3705 - 3205)
1980.02.08
SU
3094 - 3394 = (3694 - 3794 - 3494) - 3594
(3107 - 3707 - 3207)
1980.01.30
SU
3095 - 3395 = (3695 - 3795 - 3495) - 3595
(3106 - 3706 - 3206)
1980.01.23
SU
3099 - 3399 = (3699 - 3799 - 3499) - 3599
(3103 - 3703 - 3203)
1990.06.21
SU
1981(昭和57)年〜1983(昭和59)年
 御堂筋線のステンレス車第01・02編成2本と、アルミ車第08〜10編成のうち22両を車番変更し中央線に転属し、不足する車種を新造。
※新30系を含まない編成表は省く(中央線の一部)
編成表
灰色・・・30系
黒色・・・新30系
M1c - M'2e = T' - T - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3700 - 3400 - 3500
竣工日 車体
上:車番変更後
下:車番変更前
3043 - (3343 = 3643 - 3743 - 3443) - 3543
(3208 - 3108 - 3109 - 3209)
1983.06.27
AL
3090 - (3390 = 3690 - 3790 - 3490) - 3590
(3201 - 3101 - 3101 - 3202)
1983.03.28
SU
1994(平成06)年〜1995(平成07)年
 新30系冷房改造実施に伴い、編成の車齢にばらつきのある谷町線セミステンレス車第92・93・99編成は、四つ橋新30系中間車と中央線の新30系先頭車を含めて編成組換を実施。なお、89編成は全車新30系であるので編成組み換えは実施しない。
編成表
M1c - M'2e = T' - T - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3700 - 3400 - 3500
編成組換 車体
上:車番変更後
下:車番変更前
3092 - 3392 = 3692 - 3792 - 3492 - 3592
(3698 - 3394 - 3094)
1995.09.07
SU
3093 - 3393 = 3693 - 3793 - 3493 - 3593
(3363 - 3362 - 3097)
1994.09.08
SU
3099 - 3399 = 3699 - 3799 - 3499 - 3599
(3398 - 3395 - 3095)
1995.03.31
SU
1996(平成08)年
 四つ橋線新30系セミステンレス車の冷改車(第59〜61編成)5両編成3本と、不足する中間車を冷改し組込み6両編成3本にして谷町線へ転属。
なお、谷町線と四つ橋線では電動発電機の持つ形式が異なっている為、中間車の車番変更も同時に実施した。
編成表
M1c - M'2e = T' - T - M1 - M2ec
3000 - 3300 = 3600 - 3700 - 3400 - 3500
編成組換 車体
上:車番変更後
下:車番変更前
3059 - 3359 = 3659 - 3759 - 3459 - 3559
(3364 - 3659)
1996.12.13
SU
3060 - 3360 = 3660 - 3760 - 3460 - 3560
(3365 - 3660)
1996.10.29
SU
3061 - 3361 = 3661 - 3761 - 3461 - 3561
(3366 - 3661)
1996.12.17
SU
著作権