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2018.02.04更新
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車両検査の変遷

地下鉄の車両検査の変遷です。

現在の呼称 臨時検査 全般検査 重要部検査 月検査 列車検査
1933(昭和08)年05月20日 臨時検査
新造・大なる改造
重大事故時実施
3年定期検査
3年以内実施
1年定期検査
1年以内実施
局部検査
約6ヶ月毎実施
1ヶ月検査
1ヶ月以内実施
週期検査
約10日毎実施
入庫検査
毎日入庫時実施
1954(昭和29)年07月14日 臨時検査
製作、購入、
6ヶ月以上使用休止、
重大事故、重要な改造、
修繕時実施
3年検査
3年を超えない
期間毎実施
1年検査
1年を超えない期間毎実施
1月検査
1ヶ月を超えない期間毎実施
毎日検査
毎日実施
1965(昭和40)年03月01日 臨時検査
製作、購入、
6ヶ月以上使用休止、
重大事故、重要な改造、
修繕時実施
全般検査
3年を超えない
期間毎実施
重要部検査
1年6ヶ月または
25万km(製作後10年以上は、
17万km)を超えない期間の
いずれか短い期間毎実施
計器は1年を超えない
期間毎実施
1月検査
1ヶ月を超えない期間毎実施
毎日検査
毎日実施
1971(昭和46)年04月01日 全般検査(4年)、重要部検査(2年)の一部モデルカー開始
1971(昭和46)年10月01日 臨時検査
製作、購入、
6ヶ月以上使用休止、
重大事故、重要な改造、
修繕時実施
全般検査
3年を超えない
期間毎実施
重要部検査
1年6ヶ月または
25万kmを超えない期間の
いずれか短い期間毎実施
1月検査
1ヶ月を超えない期間毎実施
列車検査
48時間または1,600kmを
超えない期間の
いずれか短い期間毎に
少なくとも1回実施
1972(昭和47)年07月01日 月検査(60日)のモデルカー開始
1974(昭和49)年01月01日 全般検査(4年)、重要部検査(2年)の全車モデルカー実施
1975(昭和50)年01月01日 月検査(60日)の全車モデルカー実施
ただし以降の新造車の例外取扱い許可までの期間は除く
1975(昭和50)年09月01日 臨時検査
製作、購入、
6ヶ月以上使用休止、
重大事故、重要な改造、
修繕時実施
全般検査
3年を超えない
期間毎実施

※例外取扱い許可
電車は4年を
超えない
期間毎実施
重要部検査
1年6ヶ月または
25万km(製作後10年以上は、
17万km)を超えない期間の
いずれか短い期間毎実施
計器は1年を超えない
期間毎実施

※例外取扱い許可
電車は2年または
30万kmを超えないいずれか
短い期間毎実施
月検査
1ヶ月を超えない期間毎に
少なくとも1回実施

※例外取扱い許可
電車は60日または
3万kmを超えない
いずれかの期間毎実施
列車検査
48時間または1,600kmを
超えない期間の
いずれか短い期間毎に
少なくとも1回実施
1979(昭和54)年08月01日 臨時検査
製作、購入、
6ヶ月以上使用休止、
重大事故、重要な改造、
修繕時実施
全般検査
4年を超えない
期間毎に
少なくとも1回実施
重要部検査
2年を超えない期間毎に
少なくとも1回実施
月検査
2ヶ月を超えない期間毎に
少なくとも1回実施
列車検査
48時間または1,600kmを
超えない期間の
いずれか短い期間毎に
少なくとも1回実施
1987(昭和62)年03月02日 臨時検査
購入、重要な改造、
修繕時実施
全般検査
8年を超えない
期間毎に
少なくとも1回実施
重要部検査
4年または60万kmを
超えない期間のいずれか毎に
少なくとも1回実施
月検査
3ヶ月を超えない期間毎に
少なくとも1回実施
列車検査
10日を超えない期間毎に
少なくとも1回実施
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